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🏕 野営を歩き始めた頃の話
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ハイキングを始めた頃は、日帰りだけが世界のすべてだった
ところが歩けば歩くほど「泊まりで歩く旅」への憧れが芽生える
はじめに選んだのは山小屋
便利で快適だったけれど、自分のいびき問題で早々に限界を感じることに^^;
そこから野営の道へ舵を切ることになる
⛺️シェルター

Naturehike DAGGER
価格の割に居住性は十分。
ただ、ポールを本体にテンションをかけて連結するのが毎回むずかしく、
収納サイズの大きさも悩みのタネ。
信越トレイルのセクションを歩くにあたり、
もう少し小型で軽いシェルターが欲しくなり世代交代。
現在はタンス内で静かに待機中
Six Moon Designs Lunar Solo
ワンポール式、重量700g台。
収納体積は感覚的にも小さく、水筒数本に見劣りしない頼もしさ
設営は慣れればスムーズ
南伊豆ジオ、信越、みちのく潮風で大活躍した一幕もある
気になる点はひとつ
必要なポール長が125cm。
手持ちのトレポでは足りず、専用ポール携行が必須に
もちろん、伸びるトレポを買えば解決するのだが
「今はこれでいける」の気持ちが勝って現状維持中
Six Moon Designs Gatewood Cape
ロングトレイルハイカーの記録に触れ、
タープ寄りのシェルターの自由さに惹かれて導入
雲取ー三峯神社、伊豆山稜線歩道、西伊豆ジオ、みちのく潮風で使用
ステディのサイドポケットに気持ちよく収まる携帯性が魅力
雨具とシェルターを兼ねる独特の存在感は、
歩く距離を伸ばすほど輝く
🛌 Sleeping System

シュラフ
ダウンハガー600#3
今ならEnlighted EquipmentやCUMULUSなども候補にあがるところだけど蝶ヶ岳や八ヶ岳を歩いたころはmont-bell一択だった笑
その後長距離ハイクに移行したけど
みちのく潮風トレイルのルート上の野営場は冬場は閉鎖してたので厳冬期のギアはオーバースペックになるので必要がなかった
歩く時期によって今でも現役
mont-bellのダウン製品が洗えるコインランドリーが気になる時期ではあるけどね
ダウンスリーピングラップ#5
初夏や初秋の軽やかなシーズン用に購入
薄手ゆえの応用の広さが魅力で
寒い朝には腰に巻き、
くつろぎ時間には膝掛けになる万能アイテム
ヴィヴィ
SOL エスケープライトヴィヴィ
少し寒い日の保険として導入。
夏の軽量装備では単体で寝られるほどの実力派。
シュラフと組み合わせれば保温性アップにもなるので
野営では何度も助けられた存在
マット
NEMO スイッチバック
最初はフルサイズの180cmで使っていたけれど
ザックへの収まりが悪くて今は120cmにカット
短くなったことで取り回しが楽になりちょっと冷える季節に心強い味方になった
evernew FPmat125
ザックのパッドとしても使えるのがいい
ただ厚さが5mmなので芝生以外で使うと寝起きに体が痛い
Amazonで買ったエアーマット
寝心地は三者の中でいちばん
だがR値不明
寒い時期に使ったら夜の間に空気が減っていた
家でテストした時は問題なし
でもフィールドで起きた現象は信じるしかない
以来出番がなくてお蔵入り気味
使うなら季節を選ぶ一枚
その他・補助的なもの
セリアで買った両面アルミシート 110円(税込み
タイベックの上に敷けば足元の冷えがひと段落する
地味すぎて存在忘れそうなのに侮れない感じ
冷えた大地のじんわり攻めてくる熱泥棒をそっと押し返してくれるお気に入り
タイベックシート
グランドシートとして使用
気温に合わせてハードタイプとタイベックシルバーを使い分けている
どちらも特に不便は感じていない
ピロー
WILD1のPBからcocoonへステップ
ただエアー系はタープ泊だと風が通るせいか冷えて中の空気が減りやすく寝心地が安定しない
結局スタッフサックに着ていないウェアを詰めるのがいまのところ最適解
軽いし安定するし荷物も兼ねられるので気に入っている笑
タイベックシート
グランドシートとして使用
気温に応じて、ハードタイプとタイベックシルバーを使い分けてる感じ
特に不便さは感じてない
これでざっくり170,000円
山を歩いて寝泊まりするために少しずつ揃えてきた仲間たち
まだマットは迷子だけどゆっくり考えるよ
ギアレビュー