darkside of the moon🌙

ハイキングと自分が使った山ギアの紹介 あと山料理と珈琲なんかも まれに好きな音楽のことを書いてみたするような独りごちメモです

ミズバショウ|尾瀬さんぽ

気の合う同僚と尾瀬でも行こうか。。。

という流れで夜に出立して尾瀬にきた

バックの建物は最近オープンした星野リゾートの宿である

キレイだけど利用することはないだろうな

至仏山側には雪が残ってるけどルート上にはほとんどなかった

うまく撮れてないけどあいかわらず清流である

尾瀬の沢も上高地の梓川いずれもきれいなんだけど

尾瀬は無色透明なんだよな

 

フクジュソウだと思ってたらリュウキンカって花だとか
確かに葉っぱが丸くてフクジュソウのギザギザの葉っぱと違うもんな^^;

逆さ燧山が見れる場所

少し風が止むのを待ってみた

これが限界か

近づいたらまた風が吹いてきちゃった

それにしてもこの水の透明度よ

残雪の至仏山

一本の木

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解体作業真っ只中の鳩待峠休憩所

 

3度目の尾瀬は初めての快晴

ヨッピ吊橋は板が外されてて歩けなかったし

小屋もハイシーズンに向けて絶賛修理中

ではあったもののミズバショウを見れたし

何よりも人がいない

最高の尾瀬だった

 

おまけ

某SAでごはん食べたけど
残念だったのはナイショ

公園ハイキング|小山内裏公園・蓮生寺公園・長池公園・よこやまのみち・小山田緑地・谷戸地公園

自分の休みだけ雨の日が多くて2ヶ月間歩いてなかった。。。

ショボン

予報はあまり思わしくなかったけど朝起きて予報を見ると夕方までは好天

ということでいつものお散歩コースに急遽お出かけ

いつもとルートを変えて県道から行ってみると

1つ目の公園の手前に公園があって小さめだけど良さげな小山白山公園があったので経由してみる

遊具もあったりあずま屋があったりコンパクトだけど家族連れが楽しめそうな公園だね

小山内裏公園へ向かう途中にラ・オハナってお店があってホノルルコーヒー好きだった自分としてはちょっと気になった

調べたらすかいらーく系なのね

小山白山公園とは歩いて5分ほどの距離にある

展望台から丹沢方面を見る

気温が上がってるのでガスがかかってる感じにしか見えないけど大山が見えてる

 

行くといつも撮っちゃう小田切池

池の水がきれいだと映えるんだろうけど人工池っていうのもあって淀んだ感じなんだよね

 

未舗装路もそこそこあるから好きなんだよね

小山内裏公園をあとにして南大沢駅方面へ

アウトレットモール内のmont-bellやWILD-1など滑落しそうなポイントを無事回避して

次の目的地蓮生寺公園へ

なんだこれ?笑

コンパクトなんだけど未舗装路が多くて大好きな公園

公園からせせらぎ緑道へ繋ぐ

自然の川に見えるけど人工的なものなんだよね

大好きななんで毎回撮ってる見附橋(笑

石の道標あったなんて知らなかったわ

尾根幹線道路を歩いてよこやまのみちへ

小田急の唐木田車庫の横を歩いて

そのままよこやまのみちを歩いて小野路に向かおうかと思ったけど

なんとなく小山田緑地へいける道を見つけたのでそちらへ向かってみる

道はアップダウンも少なくゴルフ場の横を抜ける感じで小山田緑地へと続いていた

しばらく進むとトンボ池に到着

小山田緑地をかすめるように進み

谷戸地公園手前のスーパーでちょっと補給

このバームクーヘンが超甘くてハイキングにはいいかも

カキツバタがきれい

ということで矢部駅にゴール

22kmを5:26で歩いたので久しぶりにしてはまぁまぁ?

Daisy Jones & The Six

 

Daisy Jones & The Six

YouTubeでFleetwood Macのライブ動画を漁っていたら、おすすめに流れてきた一つのPV それが『Daisy Jones & The Six』との出会い(邦題はデイジー・ジョーンズ・アンド・ザ・シックスがマジで最高だった頃

調べてみると、元ネタはFleetwood Macらしい

ぼくが見たのは、その原作を元にしたAmazonプライムオリジナルのドラマシリーズ

 

あの名盤『Rumors(噂)』がミリオンセラーを記録し、世界が熱狂していた裏側で、メンバーたちの私生活は愛憎入り混じるドラッグ漬けのドロドロでグチャグチャな状態だった……

そんな「伝説の影」を地で行くような、1970年代アメリカのロックシーンが舞台

酒、タバコ、ドラッグ。この時代特有の危うい空気感の再現度がとにかく高い

挿入歌に、当時リアルにスタジアムを沸かせていたAerosmithの「Sweet Emotion」が流れてきた時は、思わずニヤリとしてしまった

衣装の質感まで含めて、徹底的に「あの頃」に寄せている

ここではストーリーには触れず、あくまでその「音楽」について独りごちてみたい

 

ただドラマを見て聞くのと単純に曲だけを聞くのでは感動は段違いなのでドラマの方もぜひ見てほしい

サウンドトラックの演奏はプロの手によるものだけど、映像の中の彼らは、ちゃんと「バンド」に見えるよう全員で猛特訓したらしい

劇中で響くあの歌声は、間違いなくキャスト本人のものだ

個人的には彼らの「生演奏」Ver.もがっつり聴いてみたかったが、何よりフロントマン二人の声が、たまらなくかっこいい

 

The River

ドラマのオープニングで流れる曲

主役のライリー・キーオの歌声を聴いた瞬間、ハッとした どことなくスティーヴィー・ニックスのあのハスキーな質感に寄せて聞こえる

後で知ったのだが、彼女はあのエルヴィス・プレスリーの孫だという

血筋と言えばそれまでだが、あの魂を揺さぶるような響きには、納得せざるを得ない

 


www.youtube.com

 

Look At Us Now (Honeycomb)

デイジーがザ・シックスとステージで初めて声を重ねた記念すべき一曲

これはまだ二人の共作ではなく、あくまで「ザ・シックス」名義の楽曲

ただビリーの書いた歌詞はこうありたいっていう理想だったけど

それをデイジーが嘘っぱちだと書き直したって設定

ビリーのソロverはレコード会社の役員にプロデューサーのテディーが聞いてもらうところでしか聞けないけど切ないカントリー風ソングだったんだけど。。。

 

イントロは、ビリーの少し枯れた、抑制の効いたスローテンポな声から静かに始まる

そこへ、デイジーのボーカルが重なる

同じパートを繰り返しながら、彼女の声が空気を震わせ始めた瞬間、曲の温度がじわりと上がり出す

「これは、切ないバラードなのか?」 そう思わせた直後、二人の掛け合いが始まった瞬間に、楽曲のボルテージは一気に跳ね上がる

間奏で炸裂するのは、あのリンジー・バッキンガムを彷彿とさせる、攻撃的でうねるようなギターリード

感情をぶちまけるようなギターに導かれ、曲はサビでついにボルテージMAXへと到達する。

圧巻なのは、嵐のようなサビの二人の掛け合いが、文句なしにカッコいいこと

ラストで再びスローな静寂へと戻っていくあの展開

あの「引き際」の美しさが、余韻を何倍にも深くしている まだお互いを「得体の知れない相手」だと思っている、あの危うい緊張感がたまらない

デイジーが参加したことで曲が化学反応を起こした瞬間が最高

 


www.youtube.com

 

Let Me Down Easy

テディに「一晩で一曲作ってこい」と放り出され、反発し合いながらも夜通し向き合って生まれた、あの魔法のような瞬間

歌い出しのスネアドラムが心地よく ビリーの少し抑制の効いた低音と、デイジーのあの「スティーヴィー・ニックス」に寄せたハスキーな高音が重なった瞬間……鳥肌 お互いに目も合わせたくないほど反発していた二人が、**「歌声だけは完璧に溶け合ってしまう」**という残酷なまでの相性の良さが如実に現れた1曲

 

Daisy Jones & The Six Aurora

 

デイジー・ジョーンズ・アンド・ザ・シックスがマジで最高だった頃を観る | Prime Video

山の楽しみ方の変化|カップ麺から自由なハイキングへ

ハイキングスタイルの変遷の振り返りをしてみたくなった

 

Chapter1. 黎明期~”山でカップラーメンが食べたい”

山で食べれば、冷えたコンビニおにぎりだってご馳走だった

そう思っていた時期があった

だがある日、隣で休憩していたハイカーがザックから無造作にガスストーブを取り出した

シューっと言うガスの音と沸騰する湯の音、漂ってくるスープの匂い、麺をすする音

そのすべてが、凍えた体に毒なほど美味しそうに見えた

下山後、吸い寄せられるようにAmazonで「鹿番長(キャプテンスタッグ)」のスターターセットをポチる

後日、大野山の山頂で食べた一杯のカップ麺

喉を通る熱いスープが五臓六腑に染み渡ったとき、自分の中の何かのスイッチが切り替わった笑

*鹿番長のガスストーブではありません^^;

Chapter2.山歩きが楽しくなってきた期”山でコーヒーが飲みたい”

お湯が沸かせるようになると、次に欲が出たのは山頂cafeだった

当時はブランドといえばmont-bellしか知らなくて、迷わず「O.D.コンパクトドリッパー」を購入

豆を蒸らす数分間、静寂の中で粉が膨らむのを眺める

後処理の面倒臭さすら、それも含めて至福の時間だった(笑

そして山を歩く目的が、少しずつ「山頂で過ごす時間」へとシフトしていった



Chapter3. 4年目 “山と食欲と私” にインスパイアされる

山ともたちの間で『山と食欲と私』が盛り上がり、私もその熱に浮かされるように調理ギアを揃えていった。

SNSのタイムラインは豪華な山飯で溢れ、自分も「次はこれを作ろう」と胃袋の赴くままにメニューを決める。

もちろん、最初からスマートにいったわけではなかった

今でも思い出すのは、**冬の三頭山での「キムチ鍋事件」**だ。

初冬の山頂で熱々の鍋を囲む――そんな理想を描いて準備したが、現実は甘くなかった。

マイナスの気温下では、クッカーから器に盛った瞬間に熱を奪われ、食べ進めるそばからどんどん冷えていく

食べてるはしから鍋が冷えてくる

冷えるのが先か、食べ終わるのが先か

変な意味で戦いだった笑

 

気づけばザックの中は調理ギアでパンパンになり、重量は増すばかり。

それでも、山で「作る・食べる」という行為に、確かな充足感を感じていた

 

 山で鍋を食べてみたくて三頭山でキムチ鍋をやったら…

 

 

Chapter4. 5~8年目 “上高地に憧れて”あの稜線を歩きたい

タイムラインに流れる稜線は、キラキラしていた。

その稜線に自分の影を置きたくなった。

とりあえず蝶ヶ岳へ。

「風景を消費する側」から 「風景の中に立つ側」へ。

いつの間にか山ごはんはどこかへいってしまった

あれほど執着していた「山ごはん」の優先順位はどこかへ消え去っていた

 

 

Chapter5.10年目~ ”テント泊”にあこがれて

宿泊装備を背負うようになり、ギア観が根本から覆った。

「重いほど正義(修行)」だと思っていた価値観は、**「軽いって、自由だ」**という気づきへ。

伊豆山稜線歩道から始まったぼくの "High-King Journey"

一泊二日では物足りず、点(山頂)を結んで線(ロングトレイル)を歩きたくなる。

この頃から、山へ行くことは特別な「イベント」ではなく、地続きの「生活」の一部へと変わっていった。



Chapter6.自由なハイキングをたのしむ

今の自分は、もう決まったコースガイドに縛られていない

登山道と里山を繋ぎ、駅と駅を繋ぐ

歩きながらその土地の商店で行動食を買い足し、また歩き出す

背負う荷物は最小限に、けれど歩く喜びは最大限に

「ピーク」を目指すことよりも、「歩くプロセスそのもの」をたのしむ

そんな自由なハイキングが、今のぼくには心地いい。

決まったコースじゃなくて

コースとコースを繋いで里も歩いて駅と駅を繋ぐようなハイキングも楽しめるようになった

 

Chapter7.この先…

たまには山でごはんを作ったり

コーヒーを飲んだりしながら自由なハイキングを楽しむ

そしてまだ歩いたことのない道を歩いてみたい

 

 

皆野アルプスと秩父ビール|ご当地アルプス

今回はかなり前からうっすら行きたいなと思っていた笑

皆野アルプスへ

プランとしては

  • 皆野駅スタートで八坂神社に下山
  • 華厳の滝を鑑賞
  • 秩父三十四札所の1つ水潜寺で御朱印(書置き)をいただく
  • 満願の湯で整える
  • 秩父駅で途中下車まほろバル再訪or西武秩父駅祭の湯内の角打ちで秩父麦酒を堪能
  • 西武秩父駅付近の太田甘池堂で羊かんを購入

という感じ

さていくつミッションをクリアできるのか

武甲山がいい感じなので乗り換えの移動中にパシャリ

うどん屋が2つになってた

渋い駅舎

登山口まで舗装路を1.5kmほど歩く

荒川にかかる皆野橋だけど交通量少なくて良かったけど路側帯すらなくてちょっと焦る

荒川

荒川の源流は甲武信ヶ岳にあるらしい

そろそろ登山口らしい

カウンターがあるので押しておく笑

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整備されたいいコースっぽいよ

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のっけからハイライト

奥武蔵と奥多摩の山々がよく見える

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なかなかトリッキーなコースじゃん

いい感じに朽ち果てて読みにくい

なんて書いてあるんだろう

コース案内は随所にあって迷わないね

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ロープと鎖場がそこそこある

ここは序の口←予習してた笑

エスケープするならここなんだろうな

ここは予習してなかったけど関東ふれあいの道だった

これで埼玉県内のコースは①③⑥⑦を歩いたことになるのかな

破風山のピーク手前に立派なあずま屋があったのでちょっと休憩

保温ボトルで十分温かいコーヒー飲めるよね

山でコーヒー久しぶりかな

ここからも絶景である(パノラマだと前景が多くて伝わらないね^^;

皆野アルプスオールスターズ

秩父三十四札所巡りに縁のある峠らしい

ここは武蔵展望台

皆野アルプス内で一番の眺望な気がする
風が強い日は長居出来そうにないけどね

今日の核心部
足場探しがちょっと難しかったね

慌てず降りれば問題なかったけど

上りもしんどそうね^^;

皆野アルプス最後の山「天狗山」

■■■■の方から女性ハイカーが歩いてきたけど古峯山~小前の頭までいってピストンしたのかな

天狗山からの下りは陽が余り射さないほどの樹林帯歩き

久しぶりに樹林から見上げた写真

林道に到着

重厚な造りの神社
今回のHigh-Kingが無事に終わることを祈ってみる

歩いてきたところにあったっけ?

めっちゃ気になる天空のおやき

調べてみたらさっきの八坂神社から2km歩かなくちゃいけないらしい

進行方向には天空の楽校というカフェもあるらしい

*冬期は休業らしい

ちょっとふざけた雰囲気がある不動明王像

天地眼がインパクトあるね

秩父華厳の滝
なかなか良きよ

チェア持ってくればここでコーヒー飲むのも悪くないな

…となってるけど

日本の滝100選|日本の森滝渚全国協議会(公式ホームページ)

ここにはランクインしてないけどね

まっ いっか

日野沢川もいい雰囲気

秩父三十四札所巡り 三十四札所 水潜寺
仏像とかの無人販売はしてたけど肝心の御朱印の書置きはなくて少しお寺の中を見てたけど人がいる気配もなく撤収

ここも関東ふれあいの道のルートみたい

道路沿いにあったオブジェがかわいくてほっこり

小さな鳥居
めっちゃ気になって調べたら不法投棄防止の鳥居らしいよ

さて

久しぶりの温泉へいきましょう

泉質は高アルカリ性「単純硫黄冷鉱泉」

おかげでかかとのカサカサがいくぶん改善されましたとさ

風呂上がりはやっぱりこれだよね

秩父の戸田乳業さんのコーヒー牛乳でコクがある感じでとっても美味しかった

温泉を出たのが13:30
バスは15:05までない(泣
これは歩け!ってことだろう(せっかく温泉で整えたのにねw

親鼻駅着

シンプルな駅だね

西武秩父駅までの途中にある太田甘池堂へGO!
あれ なんかやってない雰囲気ない?

ハイ 定休日でした(ションボリ

前回飲み比べを空きっ腹で飲んだらいい感じを通り過ぎたので今回はこの中から

紅熊X

色がとても特徴的で琥珀のような色のビール「紅熊X」

しっかりした味が美味しい

アテはしゃくしな漬けの油炒め

美味しかったけど個人的にはごま油じゃなくてサラダオイルのほうが良かったかな

さて今日のミッションの成果は・・・

  • 皆野駅スタートで八坂神社に下山 ⚪️
  • 華厳の滝を鑑賞 ⚪️
  • 秩父三十四札所の1つ水潜寺で御朱印(書置き)をいただく 
  • 満願の湯で整える ⚪️
  • 秩父駅で途中下車まほろバル再訪or西武秩父駅祭の湯内の角打ちで秩父麦酒を堪能 ⚪️
  • 西武秩父駅付近の太田甘池堂で羊かんを購入 

2つクリアできなかったね^^;

羊かんは秩父方面のハイキングでまた来れるけど

水潜寺は皆野アルプスをまた歩かないと厳しいかな

 

 

■■■hike memo

歩行距離:17.5km

歩行時間:6:15【休憩1:25 入浴時間込み

天候気温

天候:晴れ

気温:皆野駅 1℃ 登山口~華厳の滝 3℃ 満願の湯 5℃ ~親鼻駅 7℃

ウェア・ギア

ウェア

着脱のタイミングを逸して若干のオーバーヒート

ギア

TOPO ATHLETIC MTN RACER2

3f ulgear コアラパック

TABITIBIトート

飲んだ水の量

350ml+あずま屋でコーヒー350ml

行動食

そこそこ食べたほうかな

里と山の境界線を歩く|かたらいの路・滝山丘陵から草花丘陵へ

アラームセットするのを忘れて行けなかった先週のハイキングコース

今朝の最低気温予想は-5℃

それでも行くのだ笑

今日のコースは約28km、JR八高線小宮駅から滝山丘陵〜草花丘陵〜赤ボッコ〜天狗岩〜青梅駅

草花丘陵の途中で多摩川沿いまで下りたかったんだけど30km超えるので今回はお預け

小宮駅からの朝焼け

まだ真っ暗だったww

歩いてるうちに明るくなるでしょ

しかも気温は-2℃(寒っ!

国道16号線の八王子自動車検査登録事務所の横がトレイルヘッド

ここはかたらいの路滝山丘陵コースへの連絡路みたいなもの

連絡路といっても整備されてて歩きやすい

空があかるくなってきた

今日の日の出は6:49らしい

木々の隙間から日の出を拝む

コースの取り付きには概要MAPが掲示されている

公園内にはベンチも設置されてて休憩ポイントは多数あった

滝山公園は滝山城址とほぼ重なる形で設定されていて

戦国時代の山城の片鱗を垣間見ることができるのもいい

滝山城は中世城郭の「最高傑作」とも評される山城なのだ

その辺の話はまた今度

本陣跡には霞神社と金比羅神社が2つあるだけ

本陣跡からの景色
拝島~昭島あたりかな

かつてあった石敷きを再現した石畳

滝山公園はここでおわり

行き止まりの曲輪とか馬出とかまた見たくなったのでまたいつかゆっくり歩いてみたい

秋川を渡る手前にあった立派なお寺

滝山城を作った大石定重がその前に築城した高月城の本丸があった場所なんだって

ここから東秋川橋を渡るまで狭い路側帯を歩くことになるんだけどトラックが通ると接触するんじゃないかってくらいドキドキだった

橋も右側にのみ歩行者用の橋があったんだけど信号はないし車の往来も多くて渡れなくて路側帯を強行突破したのであった^^;
あまりおすすめできないので円通寺から進行方向の逆側に信号があるのでそこを渡ったほうが良き

次のチェックポイントの東秋留駅に向かう途中畑越しに富士山が見える

東秋留駅を過ぎると2つ目の草花丘陵コースの指導標を見つける

ここ上がるのね

神社の階段ってなぜか一段の奥行きが狭くて苦行を強いられる作りになってる気がするんだけど。。。
地味にHP削られるんだよな笑

神社から見える景色
手前は高尾陣馬山系かな

さて少しギアを上げていきますか

ピーク手前のちょっといい感じの眺め

おおすみやま」って読むって思ってたら「だいちょうざん」って読むらしいよ

初見で読める人はすごいと思う

道を歩いてて植生が変わるのを見るのも楽しい

数カ所に掲示されてたけど

調べてみると結構いるのね

うっかり直進しちゃったけどルートは塀の上だったりする🤣

開けた場所から多摩川を望む

路地みたいでおもしろい

先へ進むと左手はゴルフ場(ハイキングコースあるある

浅間岳だって

国内に浅間ってつく山や岳っていくつあるんだろうね
浅間といえば浅間神社木花咲耶姫命を祀ってるんだよね
山岳信仰のあらわれかしらね

一気に里の際から自然に入っていく感じ

見切れちゃってるけど警察犬に注意と書かれた掲示物もあって警察関連の訓練施設があると思われる
この辺に機動隊のモニュメントがいくつかあったようだけど残念ながら撤去されてるという情報がチラホラあったので探索は諦めたのだった

 

ここまで少しだけ頭を使った行動食とその配分がいい感じでハマってる気がする

まぁベビーチーズ買い忘れて東秋留駅付近のローソンでサラダチキンスティック食べたんだけどね

ルート上にないはずの倉戸山の標示を見つけてアプリのマップに載ってるもう1つの倉戸山に行った気になったので直進する😆

都道を跨いで先へと進む

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ふと足元を見ると日の出アルプスの杭がある

去年歩いたコースとどこかで合流するのね

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既視感。。何度か歩いてるね

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おばさまハイカーで大盛りがってる印象のピークなんだけど寒いからか誰もいない

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なんかまっくろくろすけにぶよぷよが混じってる笑

そして以前より増殖してる


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最後のチェックポイント天狗岩へ

後半の階段は地味にキツイ

さらに下ると言うことは戻ってくるのにまた登るということなわけだ😅

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前に来た時より松が成長しててクリアランスが良くないかな

おかげで眼前の崖も見えにくくなってて高所恐怖症のぼくには好都合笑

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ここから見る多摩川もいいね

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ここから下流までkmらしいよ

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渋い

なんて読むんだろう


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このブリキ?の看板見ると青梅に来たって思っちゃうよ

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今日のゴールはこちら

青梅麦酒

以前は化粧品店だったんだとか

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平日だからなのか店内はぼく一人

静かすぎてちょっと落ち着かない笑


リンコンカンのセットと志賀高原クラフトビールをチョイス

ビール一杯にしようと思ってたのにチリコンカンが予想より辛くてすすんでしまって

二杯目は京都四条のビール

どっちも飲んだことなかったけどおいしかったよ

【Hike Memo】

歩行距離

28km

累積標高

up 905m down 798m

天候・気温

晴れ

小宮駅~滝山丘陵 -2℃ 東秋留駅 -1℃ 草花丘陵 0℃ 赤ボッコ~青梅駅 2℃

ウェア

ギア

ザック:UL3F GEAR KOALA PACK

シューズ:TOPO ATHLETIC MSN RACER2

行動食

用意したもの一覧

⚪️;食べたもの

✖;食べなかったもの

ザックから取り出すのがめんどうで食べなかったっていうのもある

やっぱりサコッシュいるね

色付き;現地調達

飲んだ水の量

500ml

 

僕は『道』ではなく『旅』を歩いていた

  • 違和感の正体

ロングトレイルを歩いています」と言うたびに、どこか心の中で「でも、本当のロングトレイル・ハイカーとは違うんだよな」という小さな違和感があったこと

距離を稼ぐことに執着がない。 1日が終わった時、歩いた距離よりも「何を見たか」「何を食べたか」を思い出している

僕が歩きたかったのは「道」ではなく「旅」

自分が本当に惹かれる瞬間の共通点を挙げてみる

歴史を感じる、触れる:

古い石碑や道の跡に、かつてそこを歩いた人の息遣いを感じること

里の際(きわ)を歩く:深山幽谷だけじゃない、人の暮らしと自然が混ざり合う境界線の面白さ

地元の食を堪能する:

その土地の味を知ることは、その土地の文化を飲み込むこと。 「これはスポーツとしてのハイキングじゃない

『歩き旅』なんだ」と気づいた瞬間のこと

  • 「月の裏側」と「ハイキングジャーニー」の合流  

一見、ハイキングとは無関係に見えるこのタイトル。 その真意は、**「人とは違う別の角度から、ハイキングというものを堪能したい」**という天邪鬼な、でも純粋な探究心だった

メジャーな「表側」の歩き方ではなく、自分だけの視点で光を当てる「裏側」の楽しみ方

  • 「歩き旅」だと少し素っ気ないから、僕はこれを**「ハイキングジャーニー(Hi-King Journey)」**と呼ぶことにした

ロングトレイルのコースを使いながらも、目的は自分だけのジャーニー

ブログのタイトルと、この新しい呼び名。この2つがいみじくも体現されるような記録を、これからも残していきたい