darkside of the moon🌙

ハイキングと自分が使った山ギアの紹介 あと山料理と珈琲なんかも まれに好きな音楽のことを書いてみたするような独りごちメモです

僕は『道』ではなく『旅』を歩いていた

  • 違和感の正体

ロングトレイルを歩いています」と言うたびに、どこか心の中で「でも、本当のロングトレイル・ハイカーとは違うんだよな」という小さな違和感があったこと

距離を稼ぐことに執着がない。 1日が終わった時、歩いた距離よりも「何を見たか」「何を食べたか」を思い出している

僕が歩きたかったのは「道」ではなく「旅」

自分が本当に惹かれる瞬間の共通点を挙げてみる

歴史を感じる、触れる:

古い石碑や道の跡に、かつてそこを歩いた人の息遣いを感じること

里の際(きわ)を歩く:深山幽谷だけじゃない、人の暮らしと自然が混ざり合う境界線の面白さ

地元の食を堪能する:

その土地の味を知ることは、その土地の文化を飲み込むこと。 「これはスポーツとしてのハイキングじゃない

『歩き旅』なんだ」と気づいた瞬間のこと

  • 「月の裏側」と「ハイキングジャーニー」の合流  

一見、ハイキングとは無関係に見えるこのタイトル。 その真意は、**「人とは違う別の角度から、ハイキングというものを堪能したい」**という天邪鬼な、でも純粋な探究心だった

メジャーな「表側」の歩き方ではなく、自分だけの視点で光を当てる「裏側」の楽しみ方

  • 「歩き旅」だと少し素っ気ないから、僕はこれを**「ハイキングジャーニー(Hi-King Journey)」**と呼ぶことにした

ロングトレイルのコースを使いながらも、目的は自分だけのジャーニー

ブログのタイトルと、この新しい呼び名。この2つがいみじくも体現されるような記録を、これからも残していきたい