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違和感の正体
「ロングトレイルを歩いています」と言うたびに、どこか心の中で「でも、本当のロングトレイル・ハイカーとは違うんだよな」という小さな違和感があったこと
距離を稼ぐことに執着がない。 1日が終わった時、歩いた距離よりも「何を見たか」「何を食べたか」を思い出している
僕が歩きたかったのは「道」ではなく「旅」
自分が本当に惹かれる瞬間の共通点を挙げてみる
歴史を感じる、触れる:
古い石碑や道の跡に、かつてそこを歩いた人の息遣いを感じること
里の際(きわ)を歩く:深山幽谷だけじゃない、人の暮らしと自然が混ざり合う境界線の面白さ
地元の食を堪能する:
その土地の味を知ることは、その土地の文化を飲み込むこと。 「これはスポーツとしてのハイキングじゃない
『歩き旅』なんだ」と気づいた瞬間のこと
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「月の裏側」と「ハイキングジャーニー」の合流
一見、ハイキングとは無関係に見えるこのタイトル。 その真意は、**「人とは違う別の角度から、ハイキングというものを堪能したい」**という天邪鬼な、でも純粋な探究心だった
メジャーな「表側」の歩き方ではなく、自分だけの視点で光を当てる「裏側」の楽しみ方
- 「歩き旅」だと少し素っ気ないから、僕はこれを**「ハイキングジャーニー(Hi-King Journey)」**と呼ぶことにした
ロングトレイルのコースを使いながらも、目的は自分だけのジャーニー
ブログのタイトルと、この新しい呼び名。この2つがいみじくも体現されるような記録を、これからも残していきたい