ULハイキングやロングトレイルで使いやすいザックを探していたところ、TRAILBUMの STEADY に出会いました。
今回は実際に使用した感想やスペック、使用上のポイントをまとめてみます。
SPEC(スペック)
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重量
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ソリッド:516 g
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本体:432 g
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背面パッド:約60 g
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スターナムストラップ:25 g
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200D Spectra Rip-stop版は背面パッド込みで 約535 g
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容量
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本体:40L + α
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エクステンションカラー部分で 約8L追加可能
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寸法
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高さ:55 cm
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幅:28 cm
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奥行:15.5 cm
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エクステンションカラー長:30 cm
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素材
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ソリッド:100D リップストップナイロン(PUコーティング+テフロン®撥水加工)
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スペクトラ:200D スペクトラグリッドストップナイロン(TPUコーティング)
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カラー
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ソリッド:Khaki、Olive
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スペクトラ:Night Cloud
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サイズ展開
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Khaki:Regular、Small
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Olive & Night Cloud:Regular
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公式サイト:STEADY
外観と収納性
STEADYはUL志向ながら収納力も十分。
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背面メッシュポケット
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レインウェアやウィンドシェル、ゲイター、ULアンブレラ、ヘッドライトなど、さっと取り出したいものを収納
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サイドポケット
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濡れたシェルターやテーブルなど、ザック内部に入れたくないアイテムを収納
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ドリンクはパーゴワークスのスナップをショルダーハーネスに簡単に取り付け可能なのでサイドポケットにはプラダンテーブルやタープシェルターを収納しています サイズ感としては600mlのペットボトル+何か小物的なものが入る感じで600mlのボトル2本は確実に入りません
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注意点として、サイドポケットは斜めカットされているため、浅い方に短いものを入れると落ちる可能性があります

背面のメッシュポケットにはすぐに取り出しやすいとありがたい
レイン、ウィンドシェル、ゲイター、ULアンブレラやヘッドライトなどを入れてもまだ少し余裕があります
サイドには濡れたときザックの中に入れたくないシェルターやテーブルなどを収納
ドリンクはパーゴワークスのスナップで対応しています
背負い心地・使用感
以前は同じ容量の グレゴリー スタウト45 を使っていましたが、歩いていると肩に激痛が出て長距離はとても無理でした
STEADYは 背面パッドの形状とショルダー構造が絶妙で肩への負担が少なく、みちのく潮風トレイル220 km歩いても痛みなしでした
HMG JUNCTION、WAYMARK EVLV、Zpacks Neroなども候補でしたが、円安で価格が上がっていたこともあり、とあるショップで相談してこのSTEADYに決定しました
使用履歴
まだ使い倒したわけではありませんが、ロングトレイルや短期ハイクの両方でストレスなく背負えることは確認済みです。
まとめ:STEADYを選ぶ理由
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軽量で背負いやすい → 長距離歩行でも肩が痛くならない
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収納力十分 → ULながらも必要装備が入る
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エクステンションで容量拡張可能 → 荷物が多い日も安心
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価格がお財布に優しい → UL系高額ザックと比較してコスパ良し
ロングトレイル志向の人や、肩への負担を減らしつつ軽量で丈夫なザックを探している人に非常におすすめです