「山を舐めるな」という言葉を、何度も目にする。
強いし、わかりやすいし、たぶん正論であることのほうが多いと思う
でも同時に、少しだけ引っかかる
山を始めたばかりの頃の自分の装備を振り返ると、
今の自分が見たら「それは舐めてるよな」と言うと思う
ただ、当時の本人はまったくそんなつもりはなかった
お金がないなりに考えて、調べて、これで大丈夫だと判断して山に入っていた。
結果的に失敗したから「甘かった」と言えるだけで、
その時点では本気で向き合っていたつもりだった。
だから「人は失敗から学ぶ」という意見にも頷ける。
実際、自分もそうやって積み上げてきた。
ただし、それは“やり直せる失敗”に限ると思っている
山を舐めるなって言うなと反論する側の意見としては
その人のことをよく知らないのに、
簡単に舐めていると決めつけるな、という意見だ
こちらの意見も理解できる
残念な結果だけみて言うことは誰にでもできる
オープンで呟いてるからその道理は通用しないのはわかってるけど
独りごちる場所なのに
文句つけたり、揚げ足とったり
どうしても言いたい気持ちを抑えられない方が増えてきて
居心地悪いところになってきたと思うこの頃である
コーヒー淹れて、次どこ歩くか考えよ ☕🥾
こっちのほうが断然健全である