darkside of the moon🌙

ハイキングと自分が使った山ギアの紹介 あと山料理と珈琲なんかも まれに好きな音楽のことを書いてみたするような独りごちメモです

七ツ石山から石尾根を歩く

f:id:Leo_Kirishima07:20191203081331j:plain

またまたこちらへ

f:id:Leo_Kirishima07:20191216081829j:plain

平日、鴨沢行きのバスは8時台なので小菅の湯行きに乗って留浦で下車。

鴨沢までてくてく

約2㌔を歩く

冷えてて車のウィンドウもしもしも

f:id:Leo_Kirishima07:20191216082040j:plain

ここから山梨県だ

当初は倉戸口から倉戸山経由の鷹ノ巣山~石尾根で奥多摩駅に向かう予定だったけど下山が18時前後予定で日没も早いので計画変更して七ツ石に行くことに

たまたま雲取山に向かうSA氏と奥多摩駅で合流。

七ツ石までいっしょに行くことに。。。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216082518j:plain

鴨沢で軽く食べてから行くことに

f:id:Leo_Kirishima07:20191216082530j:plain

看板がかわいい

f:id:Leo_Kirishima07:20191216082826j:plain

お出迎えしてくれたのは2匹のねこにゃん。

視線の先に何があるのか。。。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216083739j:plain

f:id:Leo_Kirishima07:20191216083732j:plain

前から気になっていた雲取山の道標バッジとオオカミバッジ

今日は道標を買おう。

ハンドメイドなので同じデザインでもちょっとづつ違うのがいいね。

f:id:Leo_Kirishima07:20191217132107j:plain

かっこいい。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216084211j:plain

おしるこ×コーヒーセットも捨てがたかったけど、かゑるロールをいただいた。

ソーセージと野菜を薄いクレープ生地で巻いたものでしっとりパリッとした食感がなんともいい

コーヒーもマイルドで朝の一杯には最高。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216091044j:plain

それでは行きますか

f:id:Leo_Kirishima07:20191216094813j:plain

ここまでが地味に長い。

添え木が割と新しめなので台風で倒れたかな

f:id:Leo_Kirishima07:20191216113744j:plain

警告文。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216121407j:plain

七ツ石小屋からの眺望

f:id:Leo_Kirishima07:20191216123241j:plain

f:id:Leo_Kirishima07:20191216123255j:plain

f:id:Leo_Kirishima07:20191216123245j:plain

使われなくなった山頂標示がこんなところに

*決してビールが飲みたかったわけではありませんww

f:id:Leo_Kirishima07:20191216125342j:plain

七ツ石神社

平将門の七人の武者が石化したという伝承があってそれを祀っているという。

少し調べてみたけど将門が奥多摩に足を踏み入れたことはないようだ。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216125806j:plain

いよいよピーク

ってこの瞬間が好き。

たまに偽ピークあるけどね(笑

f:id:Leo_Kirishima07:20190603130728j:plain

七ツ石到着

写真撮り忘れたので過去画像w

f:id:Leo_Kirishima07:20191216130221j:plain

小雲取山と雲取山を見渡す。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216131847j:plain

ちょっとだけズーム。

ダンシングツリーがかすかに見える。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216130435j:plain

雲取へ向かうSA氏と別れ、来た道から石尾根で鷹ノ巣山方面へと向かう。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216132655j:plain

ほとんどしゃべりながら歩いてたから、急にひとりになって

ソロが多いのに今日はなんだか寂しい(笑

でもこんなのもたまにはいいね。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216133429j:plain

右手には富士山、奥多摩、奥秩父の山々がずっと見えてて

もう最高オブ最高としか表現しようがない。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216134150j:plain

陰と陽って感じがすき

f:id:Leo_Kirishima07:20191216134557j:plain

カラマツもいい感じ

f:id:Leo_Kirishima07:20191216133829j:plain

千本ツツジ

北方面にあると思って撮ったけど、確認すると南側だった^^;

この分岐から南側(高丸山の巻道沿いに咲き乱れるみたい

来年の6月楽しみだな。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216133128j:plain

ダンシングツリー(偽

こっちもメジャーにならないのかな

f:id:Leo_Kirishima07:20191216135315j:plain

青空に飛行機雲が映える

f:id:Leo_Kirishima07:20191216140344j:plain

高丸山着。

標示が喜丸山に見えたよw

f:id:Leo_Kirishima07:20191216140355j:plain

本日の核心部

ザレてて急なんだけど画像だととても緩やかに見える^^;

f:id:Leo_Kirishima07:20191216141256j:plain

下から撮っても緩やかに見えて涙目

f:id:Leo_Kirishima07:20191216141929j:plain

日陰名栗山へ向かうよ

f:id:Leo_Kirishima07:20191216143847j:plain

奥多摩湖が見えた

画像では確認できないけど遠くに大山も見えた。

山座同定は苦手だけど、大山は特徴的なのでわかりやすい。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216143038j:plain

富士山も見納め。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216143256j:plain

日陰名栗山着。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216143633j:plain

御岳山と御前山どーん

f:id:Leo_Kirishima07:20191216144805j:plain

石尾根ともおうすぐお別れ

ゆっくり楽しみながら歩きたいけど時間が…^^;

f:id:Leo_Kirishima07:20191216145749j:plain

3時前に鷹ノ巣山避難小屋着。

バスの時間に間に合うな。

鷹ノ巣山にも行きたかったけど次回にします。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216150507j:plain

ここから浅間尾根を歩き峰谷バス停へ

眺望ないけど^^;

 

f:id:Leo_Kirishima07:20191216152819j:plain

あまり奥多摩では見かけないベンチがこんなところに

f:id:Leo_Kirishima07:20191216152955j:plain

巨大なしいたけ栽培所

地元の人がやってるわけではないらしい。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216153537j:plain

再びyin&yang

日が落ちる前の陰陽はさらに好き。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216160519j:plain

登山口着

f:id:Leo_Kirishima07:20191216160533j:plain

ここから長い林道歩きがはじまるよ

って思ったらまさかの神が

「バス停まで長いよ。乗っていく?」

えっ!?まじで

「ありがとうございます!いいんですか?」とひとつ返事で乗り込む(ぉぃ

車の中で山で見たしいたけ栽培の話とか奥多摩町再生の話とか

なかなか盛り上がりました(笑

f:id:Leo_Kirishima07:20191216162532j:plain

本日の核心部2(核心部が2つあっていいのか?という質問は受け付けておりません笑

浅間尾根奥口からここまで4㌔

徒歩でおよそ1時間。

ピックしてもらえなかったらたぶんギリギリ間に合っていなかったかもしれない

その時は峰谷橋までさらにプラス3㌔歩く羽目になってた。

ほんと感謝です。

まさかおっさんを拾ってくれるとは思わなかった(笑

f:id:Leo_Kirishima07:20191216163133j:plain

日が落ちたせいで急に寒くなり、ピックしてもらったおかげで40分も余裕があったのでコーヒーを入れて温まる。

山頂で飲むコーヒーに匹敵する旨さ。

f:id:Leo_Kirishima07:20191216164650j:plain

次回峰谷下山する際はもうちょっと余裕を持って行動しなくちゃね